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グローバル30総括シンポジウム

 

グローバル30採択大学は2014年2月14日に福岡にて総括シンポジウムを行いました。当日は約410名の来場者があり盛況の内に終了いたしました。 開催報告はこちら(日本学術振興会のウェブページ)

「国際化で大学は変わったか」  

Web用チラシ総括シンポジム    ENGLISH

1. 開催の趣旨

平成21年度に開始された「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業(グローバル30)」は、平成25年度末をもって終了する。本シンポジウムでは、実施大学がこれまで何を学んだかについて検証し、その経験を今後、我が国の大学国際化にどう活かすかについて議論する。

2. 開催日時・会場

日時:2014年2月14日(金)13時00分~18時15分 会場:ホテル日航福岡 〒812-0011福岡市博多区博多駅前2‐18‐25     地図 (要登録。「6.申込み」よりお申込みください。申込期限:2014年1月31日(金))

3.内容   

テーマ :  「国際化で大学は変わったか」

  ●登壇者プロフィールはこちらからどうぞ   全体会課題別セッションA

 13:00

開会式

(1)  開会あいさつ   (九州大学理事・副学長 藤木 幸夫) (2)  基調講演

   二宮 皓(比治山大学・比治山大学短期大学部学長)

         ジェレミー・ブレーデン (オーストラリア モナシュ大学)

 14:00

ポスターセッションⅠ(各大学の取組み紹介)*1
 14:30 課題別セッション*2

(a)  海外展開で得たもの:広報活動・海外拠点

       優秀な留学生のリクルート及び海外オフィスの効果的な活用について考える。(日本語のみ)

(b)  英語による教育:アドミッション・カリキュラム・教授法

       国際コース運営に係る一連の活動について、議論する。(日本語のみ)

(c)  国際化に対応した環境のつくり方:サポート体制・宿舎

       増加し続ける留学生や外国人教員のニーズに対応したキャンパス環境や

  組織作りについて考える。(日本語のみ)

(d)  学生が見る国際化:Voice of Students

      「大学国際化」について、学生自らがその理想とする国際化された大学像と現状について議論する。

 16:15 ポスターセッションⅡ(各大学の取組み紹介)*1
 16:45 (18:15)

全体会合及び閉会式

(1)  課題別セッションのまとめ及び質疑応答(司会:明治大学副学長 勝 悦子) (2)  文部科学省プレゼンテーション (3)  閉会あいさつ (東京大学副学長 羽田 正)
 18:30 懇親会*3
*1 英語学習プログラムや教材、大学図書の展示販売コーナーも併設 *2 申込みフォームを記入される際には課題別セッションの第一希望及び第二希望を伺います。 *3   懇親会費:1000円(学生は無料)

4. 共同主催

主催:グローバル30採択大学 (東北大学、筑波大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学、 慶應義塾大学、上智大学、明治大学、早稲田大学、同志社大学、立命館大学)

共催:文部科学省

運営:九州大学

5. お問合せ

お問合せ先: 九州大学G30プロジェクトオフィス Email: intlrsuishin@jimu.kyushu-u.ac.jp