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グローバル30と産業界との連携

産学連携フォーラム

グローバル30大学が、産業界との連携を深め、高度外国人人材の活用と課題の展望について検討するため、平成22年8月2日に(一社)日本経済団体連合会(以下経団連)の協力を得て「第1回グローバル30産学連携フォーラム」を開催しました。「社会のグローバル化と国際人材の育成に向けて」をテーマにパネルディスカッションなどを行い、約400名が集まりました。

平成23年度においても、経団連との共催でグローバル人材育成、大学の国際化、留学生受入の推進に関わる諸問題などを検討するため、8月3日に「第2回グローバル30産学連携フォーラム」を開催しました。産業界、大学等から412名が参加しました。事前の勉強会を経て開催した二つの分科会(テーマ:「留学経験のある日本人の雇用について(幹事校:明治大学)」「留学生の雇用について(幹事校:立命館大学)」)においては、昨年以上に活発な意見の交換が参加者とパネリストの間で行われました。

平成24年度においても、同様に9月19日に「第3回グローバル30産学連携フォーラム」を開催しました。「大学の国際化とグローバル人材育成のための取組について」をテーマに早稲田大学・京都大学を幹事校に、各大学の国際化の取組における課題・諸問題の検討を行いました。当日は、大学をはじめ、企業、外国公館・関係機関、マスメディア、省庁関係者など合計325人の参加がありました。

平成25年度も、9月26日(木)に「第4回グローバル30産学連携フォーラム」を開催しました。今年度のテーマは「グローバル人材を活かす産学連携」でした。当日は、248人が参加し、活発な議論が行われ、今後も産学連携の取組みを継続する旨表明されました。

その他経団連との協力事業

上記のフォーラムのみならず、グローバル30事業においては、経団連と協力し、様々な取組を行っています。具体的には、経団連による日本人学生のグローバル人材育成・促進のための海外派遣奨学金である「経団連グローバル人材育成スカラーシップ」の給付や、留学帰国生向けの合同就職説明会「経団連グローバルキャリア・ミーティング」の実施への協力を行っています。平成24年8月4日に開催した「経団連グローバルキャリア・ミーティング」においては280人の来場者に恵まれ、会場は熱気に包まれました。

さらに、企業による教育支援プログラム「グローバル人材育成モデル・カリキュラム」のパイロットケースも実施(上智大学)しております。

グローバル30採択大学の産学連携の取組

グローバル30採択大学では以下のような産学連携の取組を行っています。